どようのうしのひ

土用の丑の日はいつ?
2026年・2027年の土用と丑の日

2027年の夏の土用の丑の日は、7月21日(水)と8月2日(月)の2回です。その前に、2026年10月30日(金)が秋の土用の丑の日です。土用は立春・立夏・立秋・立冬の前の約18日間で、年に4回あります。

次の土用の丑の日

2026年10月30日(金) 秋の土用

2026

2026年の土用と丑の日

季節土用の期間丑の日間日
冬1月17日〜2月3日1/27(火)1/17・1/19・1/28・1/29・1/31
春4月17日〜5月4日4/21(火)
5/3(日)
4/17・4/25・4/26・4/29
夏7月20日〜8月6日7/26(日)7/21・7/28・7/29・8/2
秋10月20日〜11月6日10/30(金)10/24・10/26・10/28・11/5
2027

2027年の土用と丑の日

季節土用の期間丑の日間日
冬1月17日〜2月3日1/22(金)
2/3(水)
1/23・1/24・1/26
春4月17日〜5月5日4/28(水)4/20・4/21・4/24・5/2・5/3
夏7月20日〜8月7日7/21(水)
8/2(月)
7/23・7/24・7/28・8/4・8/5
秋10月21日〜11月7日10/25(月)
11/6(土)
10/21・10/23・10/31・11/2・11/4

間日(まび)は、土用の期間でも土を動かしてよいとされる日です。

Q&A

よくある質問

2026年の土用の丑の日はいつ?

冬は1月27日、春は4月21日・5月3日、夏は7月26日、秋は10月30日です。

2027年の土用の丑の日はいつ?

冬は1月22日・2月3日、春は4月28日、夏は7月21日・8月2日、秋は10月25日・11月6日です。

土用の丑の日にうなぎを食べるのはなぜ?

江戸時代に、夏の土用の丑の日に「う」のつくものを食べると夏バテしないといわれ、うなぎが広まったとされています。平賀源内がうなぎ屋にすすめたという説が有名です。

土用にしないほうがいいことは?

土用は土の神さまが支配する期間とされ、草むしりや工事の着工など、土を動かすことを避ける習わしがあります。間日(まび)は土を動かしてもよいとされる日です。

一の丑・二の丑とは?

土用の期間に丑の日が2回ある年は、1回目を一の丑、2回目を二の丑と呼びます。どちらの日に食べてもかまいません。